☆踊るティーポットのハーブティについて 〜 About Our Herb Tea☆


踊るティーポットでは、世界各国から厳選したハーブをブレンドしています。

当店の定番のブレンド5種類は、初めてハーブティーを飲む方にも興味を持っていただきやすいよう、茶葉やお茶にしたときの色がそれぞれ違って見た目の楽しさがあります。外から中のハーブが想像しやすいように、パッケージデザインは色分けして作りました。

もちろん、見た目の分かり易さだけではなく全体的に「やさしい味」になるようこだわってブレンドしています。たとえばブルーティーやグリーンティーにブレンドしているペパーミントは味がとてもマイルドで落ち着いた風味なので、すっとするタイプのハーブを普段飲まない方にも好評です。

また、ブラックティーは、和のハーブでもある桑の葉をベースとしていますので、日本人になじみのある健康茶のような風味で和食との相性も良いブレンドです。

ハーブティー以外にもチャイスパイスとワインスパイスもご用意しています。

こちらはミルクパンなど主にお鍋で作っていただくタイプです。
パッケージの窓部分から見えるホールスパイスや糸島産のドライフルーツは、まるでリースのパーツのようなかわいさで、ギフトにもお勧めです。

踊るティーポットの定番ハーブティーが「日々のお茶」、そしててチャイやホットワインスパイスを「ちょっと特別」な日に…
そういったさまざまなシーンでお供となれれば幸いです。
 

☆踊るティーポットの成り立ち 〜 About Odoru Teapot☆


☆屋号について☆

ショップの屋号である「踊るティーポット」は、スウェーデンに昔からある言葉です。
たまたま屋号で迷っていてときに、友達から「かわいいスウェーデン語一覧」のURLを送ってもらって(日本語の対訳付き)、その中にあったのが、踊るティーポットです。

ポットの中でかわいいお花たちが舞う様子が、気持ちもあがる様子とシンクロしていると感じ、この単語に即決しました。
 
☆パッケージデザインについて☆

パッケージは、自由でいきいきしたデザインにしたく、イメージにぴったり合う方をインターネットでひたすら探しました。たどり着いたのはロシア人の女性です。元気いっぱいで縛られない自由な画風の中に、どこかなつかしさや安心感があり、一目ぼれでした。

早速メールをしたところすぐに私のコンセプトなどに共感、快諾してくださいました。海外の方と仕事をするのは初めてでわからない事だらけでしたが、思い切って連絡してみてよかったです。

☆ハーブティーの魅力について☆

ハーブティーは、目で見て、飲んで、香りでも楽しめて癒される。また、薬効という面での魅力や奥深さもあります。ハーブ単体で飲んでもよし、さまざまな無限の組み合わせでオリジナルを作るもよし、お茶以外にもお風呂に入れたりお料理に利用したり…生活全般に取り入れることができて本当に飽きることのない分野です。この面白いハーブの魅力をこれからたくさんの方に伝えていきたいです。

☆ハーブティーのおいしい飲み方☆
 
熱湯を注いで約3分蒸らしてからお召し上がりください。ティースプーンふんわり1杯がカップ1杯分(150〜180cc)の目安です。
 
◎ハーブティーを飲み終わったあとは・・・
ティーパックに入れてお風呂に入れたり。
家庭菜園の肥料に。
乾燥させて消臭剤にも!(レモングラスなど)
 
◎リーフタイプをお手軽に・・・
カップ一杯分だけ使うときは、市販のお茶パックにお茶葉を入れてカップに熱湯を
注げばお手軽です。

 





☆オーナー 井上摩耶の経歴 〜 About Maya Inoue☆


福岡県福岡市出身。
筑紫女学園中・高を経て青山学院大学経営学部卒業。

学生時代は、同大OBであるサイバーエージェント藤田氏が代表を勤めるベンチャー企業経営者との勉強会サークルへの参加などを通じて多様な人と出会い、「起業」を身近に感じるようになる。

卒業後はOLやパリへの留学経験などを通して多くのかっこいい女性と出会い、働く女性に寄り添える仕事をしたいという気持ちが強まる。

そんな中、自分自身が体調不良に悩まされた時期に生活に取り入れたハーブティーに急速にはまる。女性向けの仕事をしたかったこともありこれを生涯の仕事にすることを決意。31歳で拠点を東京から地元である福岡に戻し、ハーブティーショップで販売経験を積みつつハーバルセラピストの資格を取得。

開業までの1年はハーブを飲食全体の広い視点から捉えるために、フードプロ総合アカデミー日本校(福岡市)にて調理や経営を学ぶ傍ら、夜間に調理とサービスの仕事を掛け持ちする。2017年現在に至る。